青空と青い海と道路をまたぐように架かる虹は何度でも蘇生する天国へのパスポートなのだ★ニューカレドニアとバヌアツの旅

青空と青い海と道路をまたぐように架かる虹は何度でも蘇生する天国へのパスポートなのだ★ニューカレドニアとバヌアツの旅


ハイダウェイ島(バヌアツ)のきれいな海


ピントがうまく合って撮れた虹かな?

昔、私が住んでいた家は海沿いの海岸通りから少し入ったところにありました。家からオフィスまで片道7キロほどで毎日自転車通勤が可能でした。お気に入りの曲をイヤフォンで聴きながら爽快このうえないひとときです。冬は30分おきに天気がコロコロ変わるのですが、雨雲が通り過ぎると後ろから太陽が追いかけてくるので頻繁に虹ができます。虹に向かって自転車をこぐことになるのですが、それもまた面白い体験でした。そんなとき聴いていたのがミスチルの「蘇生」です。また、ピーカンの天気のよい日は、ブルーハーツの「青空」を聴きながら平和に感謝。
そんな景色が、ヌメアにもありました。アンスバタビーチのエメラルドグリーンの海岸沿いの通りはロジェラロックプロムナード。ヌメア一番の華やかな通りといってよいでしょう。旅行者が便利に利用しやすい10番、11番の路線バスも走ります。通り過ぎたはずのハリケーンの影響で不安定な天気が続く中、ロジェラロックプロムナードをまたぐように架かる虹を見ることができました。そして、「蘇生」を思い出し、すぐに天気が回復するのでブルーハーツの「青空」を思い出しました。


アンスバタビーチ


エスカペードアイランドでみた夕日

ただいま2月末。夏真っ盛りのニューカレドニアの首都・ヌメアです。空港到着後は現地手配会社のツアーデスクがあるのでとても安心。そこで簡単な説明を受けてホテルに向かいます。手配されているホテルによって乗車するバスは異なります。空港から市内は少々遠く、約1時間かかります。


日本からニューカレドニアへの直行便・エアカラン

直行便のエア・カランだと夜遅くに到着するのでギラギラした太陽、青い空とサンゴ礁の海を見られるのは明日までお預けです。さわやかな風に吹かれてのんびりビーチを散歩する夢を見ながら寝れば、約8時間30分のフライトで疲れた体を癒すことができるでしょう。
さっそく明日は早朝からプロペラジェットで約30分もすると到着する「海の宝石箱」の異名を持つイル・デ・パン島を訪れます。ヌメアからとても近いので日帰りでも十分楽しめ、日本から2泊4日の滞在に組み込んでもよいでしょう。首都からそんなに近い島だからたいしたことないだろうと思う方もいらっしゃると思います。実は、私もそうでした。言っておきますが、本当に本格的な南国リゾートを楽しむことができます。すばらしくきれいです。また、あとでご紹介するのですが、ヌメアから飛行機ではなくボートで約30分のリゾート島があります。その名はエスカペード・リゾート。そこも素晴らしいリゾートです。ニューカレドニアはお手軽にきれいな海を楽しめる天国のような国なのです。天国には行ったことはありませんが・・・・・。


エスカペードアイランドの水上バンガロー

そして、ニューカレドニアからさらに足を延ばしてバヌアツにも訪れました。バヌアツも海に囲まれた本格海洋リゾートです。本当に残念ながら、今回はスケジュールの問題で離島のタンナ島やエスピリッツサント島には行かずにバヌアツ本島のエファテ島のみの滞在になりますが、バヌアツの良さをたっぷりとご紹介したいと思います。


南国らしいウェルカムダンス

昨夜空港から外に出た時にやけに風が強いなと思っていたのですが、私がヌメアに到着した前日まで、ハリケーンの影響で、フライトキャンセルや遅延など、大混乱していたそうなのです。そのため、昨日イル・デ・パン島への移動を断念した方も今日は飛べることになりそうです。でも、ハリケーンが通り過ぎたとは言え、風はまだ強く、ギラギラの太陽は時折しか顔を見せてくれません。厚い雲が空を覆うこともありますが、逆に、時々スカッと晴れる時とのギャップに驚かされます。こんなにも曇っているときと晴れているときとでは違うんだと。だから曇っていても安心してください。晴れた時の美しさを際立たせてくれるためのものなのです。


離島へのフライトは遊覧飛行みたい


上空からのイル・デ・パン島

私が今回訪れたニューカレドニアの島は、イル・デ・パン島とエスカペード(メトル)島です。離島とは呼べない島なのですが、本当に海がきれいです。ハリケーンが通過した直後にもかかわらずきれいだと感じましたので、平常時の美しさはそれ以上なのでしょう。このエリアのサンゴ礁は2008年に世界遺産に指定されました。他のエリアも含め世界第二位の規模を誇るサンゴ礁エリアとしての指定です。ちなみに第一位はオーストラリアのグレートバリアリーフです。


イル・デ・パン島のエメラルドグリーンの海とナンヨウスギ


イル・デ・パン島の貴重なエスカルゴ


ビュッフェランチでは天使のエビが食べ放題

イル・デ・パン島のよいところは、やさしい景色です。広くて高い空、エメラルドグリーンの海、きめ細かな白砂、まっすぐに伸びたナンヨウスギ。これら青、白、緑のコントラストは疲れた目と心と身体を癒してくれます。そして、イル・デ・パン島の大きな特徴として、グルメでは何といってもエスカルゴです。フランスのエスカルゴと比べるととても大きく、育てるには何年もかかるそうで、労力もお金もかかっていることからイル・デ・パン島以外への持ち出しが禁止されています。つまり、イル・デ・パン島でしか食べることができません。と聞くと食べないわけにはまいりません。しっかりいただきました。


イル・デ・パン島のエメラルドグリーンの海とナンヨウスギ


ル・メリディアン・イル・デ・パンから見えるラグーン

島には、高級ホテルのル・メリディアン・イル・デ・パンがあります。ホテルから見えるラグーンは言うまでもなく美しく、そのすぐ近くにある天然プール・ピッシンヌナチュレルはホテルから徒歩圏内です。その美しさは世界中にとどろき、シュノーケリングに最適なスポットです。私は時間がなく行くことができなかったのですが訪れる価値のある天国のようなスポットでしょう。ル・メリディアン・イル・デ・パンはヌメアにあるニューカレドニア唯一の★★★★★ホテル、ル・メリディアン・ヌメアとセットにして泊まるとお得になります。ゴージャス感を半端なくお楽しみいただけます。


★★★★★ル・メリディアン・ヌメアのお部屋一例


エスカペードアイランドのダウビングショップ


エスカペードアイランドは豊富なアクティビティが魅力

メトル(エスカペード)島は、徒歩で簡単に一周できるちいさな島です。いろんなアクティビティが体験できるある意味、遊ぶための島とも言えます。ヒルトンホテル系列の1島1リゾートの島です。
ヌメアからのボートは1日7往復。ヌメアを朝7時に出発する便を皮切りに、エスカペード島出発の最終便が23時。日帰りでもたっぷり楽しめますが、1日たっぷり遊んだ後はお部屋でのんびりしたいですね。ガーデンビューとオーシャンビューのアイランドバンガローは定員4名で友人、家族でお泊りいただけます。夕日が見える水上バンガローはカップル向け。ゴージャスな1夜をお過ごしください。有料のマリンスポーツは、マリンジェット、パドルサーフィン、カヌー、体験ダイビング、カイトサーフィン、ちょっとふざけたマーメイド体験など盛りだくさん。


エスカペードアイランドの夕日


水上バンガローから直接海へ

アクティビティごとにエリアが決められ安全対策もしっかりされています。島を囲む白砂のビーチと碧いサンゴ礁の海は本格的な南国ライフそのものです。ホテルのお部屋やすべて広いのでゆったりと過ごせるのもうれしいですね。特に水上バンガローは贅沢極まりないお部屋です。ここは天国かと思ってしまうことでしょう。
簡単にアクセスできるからといってなめてはいけません。と、何度言っても言い過ぎではないでしょう。とにかく、のんび~りするには最高の場所です。


バヌアツは自然がいっぱい

次に訪れたのはバヌアツです。バヌアツの本島はエファテ島と呼ばれ、首都のポートビラがあります。離島に行かなくてもアクティビティが豊富で飽きることなどありません。
美しい海に囲まれたポートビラがあるエファテ島はシュノーケリングに最適のビーチが点在し、島のあちこちで気軽に楽しむことができます。また、ポートビラから車で約10分、そこからボートに乗って数分で到着するハイダウェイ島は海中ポストがある郵便局のある島として有名で、簡単に本格的なリゾートライフを楽しめます。他に、乗馬、ヨットクルーズ、ジェットスキー、パラセイリング、パドルボード、そしてもちろんダイビングが楽しめるアクティビティ豊富なリゾートアイランドです。だがしかし、離島で楽しむのはバヌアツの旅の醍醐味であることは間違いありません。日程とご予算が合えば是非、タンナ島やエスピリッツサント島などの離島に足を伸ばしてみましょう。


ハリケーンで破壊された海中郵便局


人気スポットのブルーラグーン

島の至る場所に海水と淡水が混ざり合う天然のプールがあり、エデン・オン・ザ・リバー、ブルーラグーンは人気のスポットです。エデン・オン・ザ・リバーではトロピカルな植物鑑賞や川でのスライディングなど川遊びのようなワイルドな楽しみ方も一興です。まさに真っ青のブルーラグーンは入り江になっているため絶好のシュノーケリングスポットで何時間いても飽きません。バヌアツもニューカレドニアと並び、ウミガメの生息地として有名です。ここバヌアツでもウミガメが養殖されていて、何と300歳と言われるウミガメもいます。ウミガメの餌付けを見せてもらいましたがなかなかの迫力でした。生まれたての子ガメもたくさんいましたが、カメってこんなにかわいかったんだなとあらためて思いました。
他に、お肌がすべすべになる泥温泉も楽しめ、バヌアツ独自の文化を紹介している村もあります。そのひとつのタカ村でその村ならではのカスタムダンスやココナッツデモンストレーションも観ることができます。


ウミガメの餌付け

ポートビラから車とボートでわずか30分の隠れ家の島・白砂のビーチと真っ青な海のコントラストが超きれいなハイダウェイ島も見逃せません。お客さんが来たらボートを動かすのんびりした雰囲気も最高。そんな便利なアクセスでありながら海のきれいさは絶品。ここでもシュノーケリングでたっぷり美しい海をお楽しみいただけます。野生のウミガメがひょっこり現れることもしょっちゅうだそうです。また、海中郵便局があることでも有名で、海中2~3メートルに設置されている海中ポストに専用のハガキ(別売)を投函すると、日本にもちゃんと届きます。島には宿泊施設もあるので、本格マリンライフを楽しみたい方は是非どうぞ。


小さな島・ハイダウェイ島


きれいな海

私もシュノーケリングで海中郵便局をこの目で見ようと潜ってみたのですがどこにもありません。ただ、ポストがぽつんとあるだけです。ガイドさんに聞いてみたところ島の係員に確認してくれ、何と、数日前の例のハリケーンの影響で破壊されてしまっていました。でも、貴重な写真を撮ることができましたので、良しとしましょう。新しい海中郵便局が急ピッチで作成されているそうで、数日で完成するそうです。安心しました。


イリリキ・アイランド・リゾートの水上ファレ(バンガロー)


イリリキ・アイランド・リゾートのデラックス・オーシャン・フロント・ファレ

バヌアツにある別のリゾート島をご紹介しましょう。ポートビラの繁華街から見えるイリリキ島もとっても簡単にアクセスできる1島1リゾートの本格海洋リゾートです。水上ファレ(水上バンガロー)や、紺碧の海を見渡せるオーシャンフロントファレなど、お手軽に南国リゾートを楽しめる充実の宿泊施設が揃っています。こちらも繁華街からすぐだと言って、バカにしてはいけません。自信を持っておススメできる高級リゾートホテルです。島の裏側の海がとってもきれいなのです。


とってもフレンドリーなバヌアツ在住日本人

さて、話は全く変わって、バヌアツに住むとってもフレンドリーな日本人に正統カバの飲み方を教わりました。カバとはコショウ科の樹の根っこを原材料にしたもので干してすりつぶしたエキスを乾燥させて粉状にし、水で溶いた飲み物です。


ポートビラのカババー(味噌汁茶碗に注がれ180ccで約180円)

ニューカレドニアもそうなのですが、バヌアツもメラネシア人が多く住んでいます。メラネシア人の大きな特徴のひとつはお酒に弱いことです。つまり、アルコール分解酵素のアセトアルデヒドを持っていない民族なのだそうです。日本人にも一部そういう人がいます。下戸と呼ばれる人たちですね。
面白いことに、このことは皆も自覚しているようで、土曜日の午後12時以降月曜日のオープン時間までビールはじめアルコール類の販売が法律で禁止されています。お仕事もお休みでアルコールで我を失ってしまう人がでないように規制しているそうです。過去、たくさんのトラブルが起きたそうです。この時間帯は民族を問わず誰にも販売することは許されません。ご注意ください。
アルコールに弱いことを自覚していたことで、カバを作って飲む習慣が根付きました。カバにも精神を安定させる効果があるようで、アルコールに替わるものが必要だったということでしょう。これもまた面白いですね。
私は以前フィジーでカバを飲んだことがあります。味はまさしく泥臭く、木の根っこの味がします。はっきり言ってまずいです。飲んだ後はまずのどに痺れを感じます。そして、何となくふらふらしてきます。確かに効果はあります。今回の旅でもバヌアツのカバを体験してみました。連れて行ってもらったカババー。現地のビスラマ語で「ナカマル」というそうです。日本語のなかまが入っているので何か仲間と集う場所的なイメージが湧いてきます。でも、カウンターは何でこんなに薄暗いのかと思うやばい場所的な雰囲気満点です。ただ、電気が通っていないからかカバの保存には日光は大敵なのか・・・。


なぜだか薄暗いカババー(ナカマル)

フィジーのそれと比べると苦みが強いです。また、痺れ感も強く感じました。
バヌアツ在住の日本人からもバヌアツのカバは他のとはちょっと違うからと言われていましたがその通りでした。そして、彼らから正統カバの飲み方を教わりました。動画で残していますので是非ご覧ください。


【動画】必見!正統カバの飲み方講座

最後のバヌアツの話題は、バヌアツ牛です。過去バヌアツを訪れた人から、絶対バヌアツ牛を食べるようにとすすめられていたので、とっても楽しみにしていました。おすすめしていただいた通り、お肉はどこまでも柔らかく、すばらしいお味でした。300グラムくらいはあったのではないかと思います。添え物のキッシュまで手がでないほどお腹いっぱいになってしまいましたが満足を通り越した至福のひとときでした。そしてまた、次の日のランチは、塩コショウだけでシンプルに肉の味を味わえるよう注文しておいしくバヌアツ牛をいただきました。天気の良いきれいな海沿いのレストランで至福の時を過ごすことができました。これもまた天国にいる気分になれました。


左がバヌアツ牛のステーキ。ソースもまた旨い


海沿いのレストランで食べた塩コショウだけのバヌアツ牛のステーキ

たったの2泊のバヌアツの旅でしたが、たっぷりと堪能し、明日はニューカレドニアのヌメアに戻ります。


ヌバタホテルから見たカナール島

私がヌメアに戻って驚いたことはヌメアのビーチもとっても綺麗だったことです。ハリケーンの影響もなくなりつつあり天気も快方に向かっていました。
アンスバタビーチは、午後になると風が強めになるので、そのすぐ裏側にあるシトロンビーチ(通称レモンビーチ)だと風もなくシュノーケリングに適しています。レンタルできるお店はないので、日本から持参することをおすすめします。ニューカレドニアの冬のピークにあたる7~8月前後は海に入るのは厳しいかもしれません。それ以外の時期に訪れるならシュノーケリングセットは必須アイテムです。


マルシェ(朝市)の風景

フランス領だったニューカレドニアは、公用語がフランス語なのでコミュニケーションの中心はもちろんフランス語。フランス語を話すメラネシア系とフランス人はじめヨーロッパ系の人々で全体の70%以上を占め、通貨もフレンチ・パシフィック・フランとニューカレドニアはフランスの香りでいっぱいです。そんな香りを体感できる一番の場所はヌメアの中心にあるマルシェ(朝市)でしょう。地元住民が多く訪れますのでローカルな雰囲気が楽しめます。色とりどりの果物や野菜、そしてなんといっても種類も豊富なフランスパン。カフェスタンドのカフェオレとフランスパンのサンドウィッチは朝ご飯に最適です。賑わうのは8時半頃から11時頃で、もちろん英語も通じます。是非、のぞいてみてください。アンスバタビーチから10番、11番の路線バスですぐです。散歩がてら歩いていくこともできます。片道30分くらいでしょうか。私は、歩いてみました。でも、帰り道、雲行きが悪くなってきて黒い雲が空を覆い始めました。夕立に遭遇です。パラパラと大粒の雨は瞬く間に豪雨です。そんな時に現れたのがフランス発のビアホール「Les 3 Brasseurs」でした。そもそも日没のビーチの様子とここへ行くのが目的で歩き始めたのですが、アンスバタビーチから間違って内陸に入りすぎたため、マルシェの方まで行ってしまったのでした。


ニューカレドニア地ビールの店Les 3 Brasseurs

それはよいとして、このビアホール最高です。物価の高いニューカレドニアですが、ビールとフレンチフライだとまだリーズナブルなお値段です。ビールの種類もたくさんあります。また、ワインも飲めます。そして、ライブもあります。お店は横にだだ広く、満席になるようなことはないであろう広さです。天井も高く、ゆったりと過ごせます。ビール好きにはたまらない雰囲気です。おすすめです。


石焼きステーキのお店

ニューカレドニアのお肉も体験しました。アンスバタビーチのロジェラロックプロムナード沿いにある、その名も「ストーングリル」。石焼きステーキですね。最初は、焼き方がわからず焼け過ぎ気味になってしまいました。でも、次の日も来てしまいまして、その時はうまく焼くことができさらにおいしくお肉をいただくことができました。威勢の良い元気なおねえさん達が迎えてくれます。2回目に訪れた時はちゃんと覚えていてくれてでっかい笑顔で迎えてくれました。日本人も多く訪れるお店なので、カタコトの日本語も通じます。


ニューカレドニア・ラグーン水族館

最後に、ヌメアの最もおすすめのスポットをご紹介します。それはニューカレドニア・ラグーン水族館です。地元の人々にも人気で、規模はそんなに大きくはありませんが何と1000種類以上の魚とサンゴ礁が展示されています。特に、中をシースルーで見せてくれるサメの卵、そして光る蛍光サンゴ礁、また、色鮮やかな魚やサメ、エイが泳ぐ大水槽です。館内がテーマごとに分けられていてわかりやすくじっくりと鑑賞することができます。日本の水族館にも引けを取らない楽しい水族館です。是非行ってみてください。

虹を掴めなくても、天国に行けなくても、どこまでも平和なこの世界で何度でもがんばろうってフレッシュな気持ちにさせてくれる空気を感じた今回の旅でした。青い空と海、白い雲、七色の虹。素敵な旅ができました。

イル・デ・パン島 ★★★★★
自然がいっぱい残る島。ナンヨウスギと青い空と海がとっても綺麗。イル・デ・パン島産のエスカルゴとニューカレドニア産の天使のエビもお見逃しなく。

メトル(エスカペード)島 ★★★★★
ヌメアから目と鼻の先にある天国です。アクティビティ豊富で飽きることなく遊べます。

ヌメア ★★★★
朝のマルシェでフランスパンのサンドウィッチとカフェオレ。海岸沿いの通りを散歩がてら水族館とビアホール。きれいなビーチでも遊べる。

ポートビラ ★★★★
バヌアツ牛とカババー(ナカマル)を体験しよう!

ハイダウェイ島 ★★★★
海中郵便局からハガキを出そう!海もとってもきれいです。

2019年2月26日~3月6日
旅人 : 森 裕

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