弾丸日程で最新ホテル「バンヤンツリー陽朔」に泊まってきました!

弾丸日程で最新ホテル「バンヤンツリー陽朔」に泊まってきました!


ニイハオ!
3日間の弾丸日程にて、中国の陽朔エリアに2014年10月末にオープンしたて
の、「バンヤンツリー陽朔」にモニターツアーとして参加し、実際に宿泊もさせて頂きましたので、ホテルの詳細と、ホテル周辺の観光スポットをご紹介させて頂きます!

日本から上海や北京などを経由し、まずは桂林まで行きます。(今回は、上海経由で行ってきました。)直行便は就航していないので、どの航空会社で行っても乗継になります。近いようで遠い中国。朝早く日本を出たのに、夜の到着になってしまいました。(涙)桂林両江国際空港から、車で走ること約1時間で、陽朔に到着します。

※陽朔のイメージっぽい写真が取れました。相公山頂上より撮影。


その都市部から少し離れた村の真ん中に村落リゾートとして、国際運営ホテルとして初めて、2014年10月末に「バンヤンツリー・陽朔」がオープンしました。今回は、モニターツアー(体験旅行)として、バンヤンツリーより、ご招待を受け、何と出来たてホヤホヤのホテルに宿泊をさせて頂きました。

※真ん中の山は、キ●ィちゃん山。ホテルのスタッフいわく・・・。
●陽朔のデラックスリゾートホテル「バンヤンツリー陽朔」

桂林両江国際空港から車で約1時間、陽朔エリアに2014年10月末にグランドオープンした、スイートタイプとヴィラからなるモダンでお洒落かつ、都市部から離れた村落リゾートとして設計され、高級感が漂うリゾートホテルです。
お部屋での無料Wi-Fiも可能。もちろん、大きなバスタブも完備。かわいいデザインが特徴的なアメニティーや、日替わりホテルギフトも楽しみの1つです。
敷地内には、屋外プールをはじめ、最新のスパ施設も完備。ホテルに面した川沿いをバンブーボートで下る無料アクティビティや、歴史と文化を体験できるプログラムが用意されています。ホテル周辺にそびえるカルストの山々は絶景の光景です。

※日本人人気のツインベットのお部屋も沢山あります。(スイートタイプ)

※お部屋には、大き過ぎるバスタブも完備。

※ハネムーンやファミリーにお勧め、ヴィラタイプの広いお庭。

※1日1部屋に2本の無料ミネラルウォーターサービス

※お洒落なデザインのお部屋は、最新リゾートホテルっぽい内装です。
●ホテル内レストランの料理も絶品。2つのレストランで楽しめます。
陽朔まで行って本格中華が堪能できるレストランが2つホテル内にあります。
朝食は、ビュッフェ式なのですが、メニューの豊富さに驚く事間違いなしです。朝からお腹いっぱいになります。さすが中国って感じで、朝から飲茶もあります。朝食は、インターナショナル料理も楽しめる「MING YUEレストラン」で取る事が出来ます。




※オムレツや、麺類などコックさんが調理してくれます。
夕食は本格中華の「BAI YUNレストラン」個室も完備。お部屋にはトイレや専用サーバーなども付いてゆっくりとディナーを楽しむ事が可能です。



●バンヤンツリースパは最新施設と伝統施術で大満足です。



※実際スパで使うクリームなど気に入ったら購入が出来ます。


※スパカフェでは、川を眺めながらスパ後のティータイムが楽しめます。

●人気の無料アクティビティ「バンブーボートでの川下り体験」
ホテル隣接する川沿いを、オリジナルバンブーボードで約1時間体験出来る無料のアクティビティです。

1.ホテルスタッフのエスコートを受け、ボートに乗り込みます。

2.ゆっくり川の流れに身を任せ・・・



3.すると絶景のカルストの山々が見えてきます。
※こんな絶景がホテルのすぐ横の川で見れ、しかも無料で体験可能です。
以上、最新のバンヤンツリー・陽朔でした。いかがでしたでしょうか?
まだオープンしたばかりなので、これからもっとパワーアップしていくらしいので、とても楽しみです。2泊しか出来ませんでしたが、少し暖かい季節にゆっくりと宿泊してみたいと思います。陽朔は、桂林観光のハイライトと言える「りこう下り」の終点地点です。こんな素晴らしいホテルが完成したので、立ち寄りだけでなく1泊、2泊、いや3泊以上ゆっくりと宿泊してみるのも良いと思います。
●陽朔の観光スポットとナイトライフ
※相公山

天空から見下ろす、りこうの川、絶景のカルストの山々が一望出来る観光スポットです。陽朔の町から車で約30分ほどに位置するこの山は、ちょっぴりハードな登山(というより、罰ゲーム的な階段を上る感じです。)を15分~20分程度でおこなうとこの景色が待っています。陽朔と言えばという、まさに山水画のような景色を見る事が出来る場所です。立ち寄る価値有り!



※メインストリートの西街

陽朔が観光地となる前に西洋人が多く滞在していたため、洋人街とも呼ばれるこの西街には、ホテル、レストラン、お店(土産物店)、屋台などが数多くあり
英語の看板も多く、ここが中国の陽朔だという事を一瞬忘れてしまうような空間です。人ごみが凄い!中国の人ごみは凄い!スーパーマーケットなどもあるので食料や飲み物なども調達出来ます。中華にあきた方にも是非。



【スタッフおすすめ度】
バンヤンツリー陽朔・・・★★★★ 陽朔初の、国際運営ホテル。ここで宿泊すると実際の高級感異常のものを体感する事が出来ます。本場中国の食事も味わえ、最高です。
陽朔・・・★★★ りこう下りの終点で立ち寄るだけでは勿体無い。絶景と異文化を感じれる街、そして立派なホテルライフ。少なくとも2泊以上はしたい場所です。
(2014年 池田知隆)
このエリアへのツアーはこちら

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