アンコールワットに行ってきました。

アンコールワットに行ってきました。

アンコールワットに行ってきました。

今やファイブスタークラブにとって秘境と言えなくなった。とは言え遺跡、秘境好きの観光客でアンコールワットは大変にぎわっていた。特に若い女性達の観光客が多いのも、気軽に行けるアジアの秘境と言えるだろう。



最初の遺跡はアンコールトム。南大門前の両側には神々と阿修羅像が並んでいる。なかなか見応えがある。

アンコールワットからバイヨンと続く道上に建つ南大門

バイヨンのレリーフ。クメール軍の行進が描かれている。他にも数々あり、当時の生活の様子が垣間見える。必見。


タ・プローム寺院。巨大な樹木が建物を長い時間をかけ押しつぶしている。大木が遺跡を侵食している。だが今となっては大木に破壊されているのか、大木が遺跡を支えているのか分からない。自然のすごさと、長い間手をかけられずにいた、この国の歴史に想いを馳せた。 あの、映画「トゥームレーダー」の舞台にもなった。


二日目の夜は伝統民族舞踊アプサラダンスショーをみながらの夕食。ビュッフェスタイルで各国の料理が好きなだけ食べられる。スイーツも充実。なかなか美味しくて大満足。

アンコールワット正面入り口を脇に入った場所。水面に映る陰影。水面に蓮などの雑草がなければ、もっときれいに撮れたのに残念。



第一回廊。東西南北の面を順々に辿ると壮大な物語となる。時間をかけて見るべし。



「天空の城のラピュタ」のモデルと言われる、ベンメリア。シェムリアップから車で2時間ほどで行ける、森の中に眠る巨大寺院。手付かずで崩壊が進んでいるが、気を感じられなぜか落ち着く。


女の砦の意味を持つ寺院、バンテアイスレイ。今まで見た遺跡の中で、規模は小さいが彫刻ははっきり見え、赤色の砂岩で作られているため、全体的に明るくきれいな遺跡である。

東洋のモナリザ。去年からロープが張られ、近くて見ることはできなかった。大変残念だった。





プリンス ドゥ アンコール ホテル&スパは、女性二人にとってちょうどいい広さ。ベランダもあり夜などプールを眺めながら、飲むビールも美味しかった。ロケーションもかなりいい。街の中心部にあり便利。コンビニやマーケット等は徒歩圏内。周辺の賑やかさとは変わって、客室は木材を多用した落ち着きのある空間になっている。スパ、プール、ジムとホテル内でも十分楽しめる。
2010年10月 加藤直美、全

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