バナウェイ!!までの道は遠かった・・・2014年フィリピン社員旅行A班

バナウェイ!!までの道は遠かった・・・2014年フィリピン社員旅行A班

今年の社員旅行の舞台は、フィリピン!!!

<1日目>




フィリピンは11月から2月までは乾季のなかでもクールドライと呼ばれる時期で、湿度が低く過ごしやすいのですが、それでも気温は日中30℃越え。
約4時間のフライトを経て、生温かい風を浴びながらマニラ空港へ到着。
マカティシャングリラホテルにチェックインしたあとは、マッサージへ行ったり、ショッピングに出かけたり、マニラ市内で思い思いの時間を過ごしました。





夕食はスペイン料理「アルバ」にて。
<2日目>
朝5時、マニラからバナウェイに向けて約10時間の旅が始まりました。途中までは高速道路を走行していたので快適でしたが、だんだん山岳地帯に入っていくにつれ、いろは坂のようなくねくね道が続き、着く前にはもうぐったり。




途中、パーキングエリア?にて休憩。


バナウェイホテルに到着。
バナウェイホテルは、木製家具を基調とした広いロビー、朝食と夕食時に利用するレストランと隣にはバーがあります。バーの前にはステージのような特設会場が設けてあり、イフガオ族のダンスが行われます。



バナウェイでの夕飯は、とにかく量が多くてびっくり。そしてなぜか揚げ物が一番最初に運ばれてくるのです。その後も間髪入れずに何種類ものお皿が運ばれてくるので、テーブルに置くのも必死、食べるのも必死。でも、濃い味付けのものもあれば優しい味付けのスープもあったり、ご飯はバラエティに富んでいて美味しかったです。





イフガオ族のダンスショー
イフガオ族の人々は赤と黒の伝統織布の民族衣装を身に纏っているのが特徴的で、
約1500年前から、急な山の斜面に見事で美しい棚田を造り、その独自の稲作文化を代々継承してきました。
<3日目>



バナウェイビューポイントまで、ジプニーに乗ってまず車で行けるところまで移動します。
またもやいろは坂のようなくねくね道が続き、工事途中のいまだ舗装されていない砂利道、泥道、水たまりを進みます。捕まっていないと、ころげ落ちそうになるくらい車は揺れ、アトラクション並みのスリルがありました。


ジプニーを降り、雑貨屋さん?で杖をレンタルし、ひたすら歩きます。。

約1時間かけ、レストランに到着。そこからまたビューポイントへ出発。




ビューポイントへ到着。ライステラスの上で記念写真。



イフガオ族の方とも触れ合いました。
<4日目>







帰りがけに地元の小学校で子供達とバレーボールで遊び、また長い長い時間をかけてマニラへ。B班と合流し夕食は、フィリピン料理、和食、フランス料理などなんでもそろうブッフェスタイルのレストラン「カマヤン」にて。


<5日目>
この日はマニラ市内観光。リサール公園、サンチャゴ要塞、カーサ・マニラ博物館を訪れました。




今回の旅の一番の目標となったのが、「天国の階段」と呼ばれる美しい棚田群が存在する、バナウェイ。1995年に世界遺産に認定されているもののまだ認知度は低く、まだまだ棚田までの道は舗装途中で、道路は全体的にあまり良い状況とは言えなかったですが、苦労してたどり着いてでも見る価値のある唯一無二の素晴らしい景色だと身をもって実感しました。そして素朴な雰囲気の街並み、いつでも客人をウェルカムしてくれるイフガオ族の人々の温かさに触れた旅行となりました。
【スタッフオススメ度】
<バナウェイ>★★★★★
天気が良い日に行くのがベスト。杖を忘れずに。
<イフガオ族>★★★★
一緒に写真を撮ったあとは、踊りに参加してイフガオ族になりきってみるのもあり。
2014年11月 酒井優紀
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