この世の楽園 モルディブの休日

この世の楽園 モルディブの休日


昔からモルディブは「いつかは行ってみたい」と思っていた憧れのリゾートだった。今回はそんなモルディブに行くことになった。
出発日が金曜のため、マレーシア航空にてマーレに到着。宿泊はバロス。今回6日間の休みなので北か南マーレにあること、行くからには水上コテージにも泊まりたいということ、高すぎるホテルには泊まれないけど少し高級感もあるところ、日本人が多すぎないこと、という条件でバロスに決まった。最初の2泊はバロスビラ。ビーチが目の前で100㎡を超える広さ。すぐにシュノーケリングを楽しめるところがよい。どうしても水上コテージに泊まりたい!という以外はビーチフロントに泊まるのも良いと思った。






2日目の朝、早速泊まっているビラの前でシュノーケリング開始!今回、水深3メートルまでしか使えないが防水カメラを購入して出かけたのだが、これがなんとも楽しくて、こちらも水中で安定しないし、被写体も動くので中々撮るのは難しいが、遭遇したたくさんの魚を撮って、後ほど図鑑で魚の名前を調べたりしたのが今回の旅行で一番楽しかった。シュノーケリングだけでも、カラフルな魚はもちろん、海がめや子サメにも会って驚きの毎日だった。











後の2泊に泊まったのが水上ビラ。大きな窓がついているバスルームで海を見ながらのバスタイムは極上の幸せ。はしごがついていて、すぐにシュノーケリングができる。潮がひいているときにちょっと頑張って泳いでサンドバンクの小島に行くのもよい。








レストランも3つあって、それぞれとてもおいしい。
朝ごはんもメニュー豊富で、あれこれとってしまうものだから、たいそうおなかいっぱいになって、とても昼ごはんは食べられない・・・涙 私と同じような方は全食つきにしなくても、朝食のみか、朝食と夕食つきだけでもいいかもしれない。
曜日ごとにイベントがあって、ある曜日は宿泊者全員参加のビュッフェにモルディブのパレオをまいてくれたり、ココナッツジュースを振舞ってくれたり、モルディブのダンスを踊っていたり、またある曜日はバンドの生ライブをしていたり、と毎日色んなイベントがある。








色んなアクティビティに参加したけれど、マーレ観光の中でフィッシュマーケットに訪れたのだが、さすがモルディブの第2の産業である漁業の市場は様々な魚が売られていて中でも面白かったのが、お客さんが買った魚を見事な手さばきでさばいていく、いわゆる職人の技が光る、さばき屋さんがすごかった。




いくつかのシュノーケリングのポイントに連れて行ってくれるシュノーケリング・サファリも楽しい。



体験ダイビングもカメと一緒に泳げてとても楽しい思い出となった。ダイビング中はインストラクターの方に専用のカメラで撮ってもらった。



私が行ったのは雨季の最後の時期で雨が心配だったけれども、乾季のような晴天が続き、天気もよく毎日リゾートライフを楽しんだ。たまに「島だけにいると飽きませんか?」という質問をうけるけど、飽きるなんてとんでもない!特に海に入ってシュノーケリングやダイビングをする人にとっては毎日魚をみてすごすだけでもとっても楽しい。私は6日間しかいなかったけど、8日間でもきっと飽きないと思う。
またいつの日かこの楽園を再訪したい!
2010年10月 辻

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